目次
べっこう寒天の作り方
材料・分量
- 水 700cc
- 棒寒天 1本
- 醤油 大さじ2杯
- 塩 小さじ1/2杯〜1杯
- てんさい糖 大さじ4杯〜4杯半くらい
- 溶き卵 1個
- 生姜 1カケ〜3カケ
作り方
① 棒寒天を洗って絞ってちぎります。

② 水に入れて30分くらい放置してから、中火寄りの弱火でグツグツ混ぜ混ぜ寒天を煮溶かします。しっかり溶かすのがポイントだよ。

③ 醤油、塩、てんさい糖を加えます。冷やすと甘味落ちるので味見して、ちょっと濃いかな〜くらいがヨキ。

④ グツグツと再び煮立たせます。

⑤ 溶き卵1個を2〜3回に分けてまわしかけます。ふんわりふわふわになるよう、菜箸で軽く混ぜ混ぜ。

⑥ 水で濡らした平めのタッパーまたはバットに流し込みます。

⑦ 表面のアワアワは火を近づけて消します。

⑧ 仕上げに、刻んだ生姜をお好みの量をパラパラ。粗熱がとれたら冷蔵庫で3時間〜4時間しっかり冷やし固めます。

⑨ 爪楊枝で周りをぐるりん、タッパーから出してお好みの大きさに切り分けます。

べっこう寒天の完成💛💛💛
今の家では義母が短大時代下宿させてもらっていたおばあちゃんもお盆の度に作ってくれていました。
その家その家で生姜入れたり入れなかったり、生姜の絞り汁を入れる家庭もあったり、味も甘塩っぱかったり完全に甘かったり薄めだったりと様々です。
ひと口目は必ずばーちゃんに味見をしてもらいます。

/ヨキ👍\
普段食べたいとは思わないけれど、お年寄りに人気で、お盆に作ったら一瞬で売り切れてしまう郷土色の強い1品です😉⭐

甘塩っぱい寒天に卵の優しさと生姜のピリリ✨が爽やか😋❤️