黒豆のおこわ(めだま)の作り方
材料・分量
- 黒豆(ある程度柔らかく水から炊いたもの)
- てんさい糖
- 塩
- 餅米 5合
- 水
作り方
① 黒豆をある程度柔らかく水から炊いてから、てんさい糖と塩を加えて、甘塩っぱく味付けをして1晩起きます


② 餅米を水で洗って、一晩水に浸して寝かせます

③ 水で洗い、ヌメりをとります

④ 濡れ布巾で包み、せいろ(蒸し器)にセットします

シュンシュンシュンシュン息子も娘も昨晩はちょい夜ふかしさんでしたから茶の間でネムネム。わたくしはゆっくりコーヒーを飲みながらセイロを見ていられました。

⑤ 途中ね、餅米を確認します

ザクザク切り込みを入れて、水をふりかけてあげます。これはお赤飯でも同じ、水をふりかけてあげることで餅米が柔らかくなってくれます。

シュンシュンシュンシュンちょっと柔らすぎるかなーくらい餅米が柔らかくなりましたら取り出します。(冷めると固くなるから柔らか過ぎるくらいでオッケー)

⑥ 寿司桶にドサリと入れて、塩をパラパラりんとふります。
ふふふこの寿司桶ね、家で食べる分くらいの酢飯や赤飯を作るためにどうしても1升くらいの桶が欲しかったのですが、定価だとどこも5千円〜1万円はしてさ。それがね、去年のブラックフライデーで総合スーパーで特別割引3千円で売られていまして、ゲットしたのです。

⑦ 汁気を切りました黒豆をパラパラと加えます

⑧ 塩もちょい足ししつつ、混ぜ混ぜ、混ぜ混ぜします

こちらの郷土料理めだまの完成です。黒豆のおこわでございます。

ばーちゃんこれが大好きでさ、おせちの黒豆を炊くために買ってきた黒豆を見て、これで(●´ω`●)めだましたらうんまかろうな〜って言うもんでさ、わざわざ年末に餅米と黒豆を買い足しましたよ。
朝からではありますが、息子はお歳暮でもらったお肉を焼いたやつと、うどんにめだま。ばーちゃんも、うどん1/3玉にめだまを。もうね、食べたい食べたいと言っていただけあって、お茶碗に半分くらいは食べたと思います。

本当は法事とか葬式、お盆に作るもので、ハレの日に食べる料理ではないのですが、もうそれすら覚えていないようなのでね、いいのです。食べたい物を食べましょう。
濃いめに味をつけた甘塩っぱい黒豆に、柔らかい餅米、大成功でございました。
