目次
黒豆のおこわ(めだま)の作り方
材料・分量
- 黒豆(加熱済み)
- 塩
- てんさい糖
- 餅米(一晩水に浸したもの)
- お湯
作り方
① 黒豆を甘塩っぱく炊きます。味付けは塩とてんさい糖を使います。
(必ず豆が柔らかくなってから味をつけること。先に味をつけるとダメです)

② ある程度粗熱がとれるまで放置してから、ザルにあけます。汁気を切ります。

③ 一晩水を吸わせておいた餅米を用意します。

④ 餅米を包んでセイロで蒸きます。


⑤ 途中、お湯(シトって家では呼んでいます)をふりかけます。たまに味を見ながら柔らかくなるまで蒸きます。

⑥ 桶にドサリと出します。

⑦ 塩をすこーしパラパラとふります。混ぜ混ぜ混ぜします。
⑧ 汁気を切った黒豆をパラパラと混ぜます。


あんまり入れ過ぎちゃうと下品に見られると生前義母は言っていましたが、黒豆は入っているほど美味い😋

郷土色の強いお盆料理、めだまの完成です。
地域によっては御霊(みたま)とか、めたまとも呼ぶみたいで、新築のお祝いであったり、葬儀や法事などの節目にふるまったりする黒豆のおこわです。

なので毎年お盆には、めだまを作って仏壇や床の間にお供えをします。
(作らなかった年はスーパーや和菓子屋さんにも売っているので買ってまでお供えします🙏)
今年は作る気なかったのだけれど、ばばちゃろが「めだま(●´ω`●)うんまかろうな、豆と餅米(●´ω`●)買うたんか??」と1週間くらい前から圧が強かったので作りました。

1年ぶりのめだまをパクパク食べるばばちゃろです。